アクセス環境

学術情報ネットワーク(以下、SINET)を利用する際の接続形態には次の種類があります。


  1. 接続拠点(以下、ノード)に専用回線等で接続する
    • ノードは全国に設置しています
    • ノードまでの専用回線等で接続することが出来ます
    • 専用回線(アクセス回線)の利用は回線を提供する通信事業者に問い合わせ下さい
    • 詳細は、「ノードに専用回線等で接続する」のページをご参照下さい。

  2. 広域LAN接続サービス(e-VLAN)経由で接続する
    • 広域LAN(e-VLAN)の片側(ネットワークを利用される機関側) の契約をNTTコミュニケーションズと行うことになります
    • e-VLANのアクセス回線はNTTコミュニケーションズ以外の回線も利用可能となっています
    • 詳細は、広域LAN接続サービス(e-VLAN)経由で接続するのページをご参照ください。

  3. 地域IP網(Bフレッツ / フレッツ・光プレミアム)経由で接続する

  4. 地域学術研究ネットワーク経由で接続する
    • 北海道学術インターネットワーク(HINET)
    • 東北学術研究インターネットコミュニティ(TOPIC)
    • 名古屋大学キャンパス情報ネットワーク(NICE)
    • 第5地区ネットワークコミュニティ(NCA5)
    • 特定非営利活動法人中国・四国インターネット協議会(SuperCSI)
    • 等があり、各学術研究ネットワークに問い合わせ下さい
    • 詳細は、地域学術研究ネットワーク経由で接続するのページをご参照下さい。

  5. 既存接続機関経由で接続する
    • 既にSINETに接続している機関のアクセス回線を共有してSINETに接続する事になります
    • 既に接続している加入機関が回線を共有することの了承を得る必要がありますので、別途申請書類が必要になります
    • 既に加入している機関までのアクセス回線を利用する事になります
    • 詳細は、既存接続機関経由で接続するのページをご参照ください。