学術情報ネットワーク(SINET4:サイネット・フォー)とは

   

学術情報ネットワークは、日本全国の大学、研究機関等の学術情報基盤として、国立情報学研究所(NII)が構築、運用している情報通信ネットワークです。教育・研究に携わる数多くの人々のコミュニティ形成を支援し、多岐にわたる学術情報の流通促進を図るため、全国にノード(ネットワークの接続拠点)を設置し、大学、研究機関等に対して先端的なネットワークを提供しています。また、国際的な先端研究プロジェクトで必要とされる国際間の研究情報流通を円滑に進められるように、米国Internet2 や欧州GEANT をはじめとする、多くの海外研究ネットワークと相互接続しています。

2011 年4 月からは、従来の学術情報基盤であるSINET3 を発展させたSINET4 の運用を開始しました。学術情報ネットワークは「最先端学術情報基盤(CSI:Cyber Science Infrastructure)」構想の中核に位置付けられています。

 


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  • 沿革 (国内関係、国際関係)
  • SINET4ノード所在地一覧 


  • 学術情報ネットワーク運営・連携本部

    学術情報ネットワーク運用体制学術情報ネットワークの運営は、大学・研究機関と国立情報学研究所との共同組織である学術情報ネットワーク運営・連携本部のもと、大学・研究機関の全国共同利用情報基盤センター等と国立情報学研究所の学術ネットワーク研究開発センターとの連携・協力により行われています。