項目 | 記入の要否 | 記入内容 |
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機関名 | 必須 | 正式な加入機関名を記入します。 |
利用サービス | 必須 | 申請対象サービスの種別をひとつ選択し、対応する「□」を「■」に変更します。 QoS(L3) IPv4/v6 DualおよびL3VPNサービスに対するQoSサービスの申請の場合、こちらを選択します。 QoS(L2) L2VPNサービス(VPLSサービス)に対するQoSサービスの申請の場合、こちらを選択します。
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申請者(LAN管理責任者) | 必須 | 申請者の情報を記入します。 SINETネットワークサービスの申請者は、加入機関のLAN管理責任者(細則第8条に基づき、加入機関の管理者に指定をされたもの)になります。SINETでは、加入機関のLAN管理責任者に管理者IDを発行しています。管理者IDを既に取得されている場合は、管理者ID保持者の情報を記入します。管理者IDを未だ取得されていない場合は、本申請に先立って管理者IDの取得をお願いします。 |
利用サービス管理者 | 必須 | 利用サービス管理者(上記利用サービスIDの保持者)の情報を記入します。利用サービスIDを未だ取得されていない場合は、利用サービス管理者となる方の情報を記入します。 QoSサービスでは、その対象となる接続サービスにより利用サービス管理者が異なります。 IPv4/IPv6 Dualサービスでは、利用サービス管理者は、申請者と同一(加入機関のLAN管理責任者)となります。 L3/L2VPNサービスでは、利用サービス管理者は、当該VPNサービス利用グループの当該加入機関における利用サービス管理者となります。 |
事務担当者 | 任意 | 申請手続きを行う担当者の情報を記入します。 LAN管理者(申請者)は、本項目を記入することにより、手続きを代行する事務担当者を指名することができます。申請者本人が手続きを行う場合は、記入は不要です。 ※ 担当業者等を事務担当者とすることはできません。 |
| サービスの対象となる接続の情報 | 必須 | QoSサービスは単独ではご利用いただけません。このグループ内の項目で、QoS制御の対象となる既存(同時申請を含む)の接続サービスを指定します。 |
| サービス | 必須 | QoS制御の対象となる既存の接続サービスの種類を選択します。 |
接続先ノード名またはDC名: | 必須 | QoS制御の対象となる既存の接続サービスの接続先SINETノード名を記入します。 |
接続拠点名 | 必須 | QoS制御の対象となる既存の接続サービスの加入機関側接続拠点名(キャンパス名等)を記入します。 |
接続拠点住所 | 必須 | QoS制御の対象となる既存の接続サービスの加入機関側接続拠点住所を記入します。 |
VPNグループ名 | 依存 | QoS制御の対象となる既存の接続サービスがL3/L2VPNの場合、VPNグループ名を記入します。 |
ユーザー向けVLAN | 任意 | 今回の申請でVLAN 番号を使用する際記入します。使用しない場合は空欄で結構です。 |
制御対象トラフィックおよび優先度の指定 | 必須 | 利用するQoSサービスの種類(L3/L2)に応じ、制御対象のトラフィックおよび、対象トラフィックに対する優先度の指定を、必要な回数繰り返して指定します。各項目については以下で説明しています。 (以下方針決定が必要)SINET QoSサービスにおいて、制御対象トラフィックとして指定可能なのは、当該加入機関からSINETへ流入するトラフィックのみであることにご注意下さい。 |
発信元IPアドレス(L3) | 必須 | 対象トラフィックの発信元IPアドレスを指定します。 4オクテット単体表記(nnn.nnn.nnn.nnn)、CIDR表記(nnn.nnn.nnn.nnn/aa)、範囲指定(nnn.nnn.nnn.nnn-mmm.mmm.mmm.mmm) のいずれかの表記で1つ記入します。任意の場合はanyと記入します。 |
宛先IPアドレス(L3) | 必須 | 対象トラフィックの宛先IPアドレスを指定します。 4オクテット単体表記(nnn.nnn.nnn.nnn)、CIDR表記(nnn.nnn.nnn.nnn/aa)、範囲指定(nnn.nnn.nnn.nnn-mmm.mmm.mmm.mmm) のいずれかの表記で1つ記入します。任意の場合はanyと記入します。 |
プロトコル(L3) | 必須 | 対象トラフィックのプロトコルを指定します。 いずれか一つにチェックします。 「指定なし」にチェックした場合、ポート番号は指定できません。 |
発信元(TCP/UDP)ポート番号(L3) | 依存 | 対象トラフィックの発信元ポート番号を指定します。プロトコルにTCPもしくはUDPを指定した場合、必須となります。プロトコルに「指定なし」を指定した場合、空欄となります。 単体表記(nnnn)、範囲指定(nnnn-mmmm)のいずれかの表記で1つ指定します。任意の場合は0-65535と記入します。 |
宛先(TCP/UDP)ポート番号(L3) | 依存 | 対象トラフィックの宛先ポート番号を指定します。プロトコルにTCPもしくはUDPを指定した場合、必須となります。プロトコルに「指定なし」を指定した場合、空欄となります。 単体表記(nnnn)、範囲指定(nnnn-mmmm)のいずれかの表記で1つ指定します。任意の場合は0-65535と記入します。 |
TOS値(L3) | 必須 | 当該対象トラフィックに設定する優先度を指定します。EFもしくはAFのいずれかを選択します。 EF(最高優先)は、制御用信号、音声等、トラフィック量がごく小さいもので、低遅延、低遅延ゆらぎが求められるリアルタイム系の通信を優先的に通す場合に指定します。 EFでは、最高優先度であることから、使用帯域を制限させていただきます。数Mbps程度を目安に閾値を記入して下さい。 AF(高優先)は、遠隔講義やTV会議の映像の部分など、トラフィック量の大きいリアルタイム/準リアルタイム系の通信や、優先性の確保が必要なクリティカル系の通信を優先的に通す場合に指定します。 AFでは、パケットの廃棄率を指定します。原則としては、前者(映像系)の場合、低遅延、低廃棄率が求められますので、低廃棄率を指定します。後者(クリティカル系)の場合、高廃棄率を指定します。 |
発信元MACアドレス(L2) | 必須 | 対象トラフィックの発信元MACアドレスを指定します。6オクテットの単体表記(hh:hh:hh:hh:hh:hh)もしくはany(任意の場合)と記入します。 |
宛先MACアドレス(L2) | 必須 | 対象トラフィックの宛先MACアドレスを指定します。6オクテットの単体表記(hh:hh:hh:hh:hh:hh)もしくはany(任意の場合)と記入します。 |
COS値(L2) | 必須 | 当該対象トラフィックに設定する優先度を指定します。詳細は、上記TOS値の説明を参照して下さい。 |
利用変更予定日時 | 必須 | 今回の申請内容の実施希望日、作業開始時間を記入します。 |
利用終了予定日時 | 任意 | 今回の申請について利用期間が予め定まっている場合は、終了予定日、作業開始時間を記入します。 |
備考 | 任意 | 今回の申請について概要を記入します。その他、特記事項等があれば記入します。 |