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接続にあたりどのような準備や作業が必要ですか


○ 専用線を利用した接続拠点(以下、ノード)への接続の場合は、下記の注意点がございます。

学術情報ネットワーク(以下、SINET)の接続形態は、10/100/1000Mbps (メタル)、1GE(光)、10GE(光)のインターフェイスを用意しています。
但し、光のインターフェイスの提供につきましては、国立情報学研究所で審議の上、提供させていただきます。 その為、光のインターフェイスの提供につきましては、時間を頂くことになります。 なお審議項目につきましては、別途御連絡させていただきます。


※ 接続にあたり加入機関様側でルータ等のネットワーク機器のノード内設置は必要ありません。

※ ネゴシエーションの設定において、SINET接続機器は下記のように設定されます。ケーブルの種別についてご注意ください。
     ■ネゴシエーション固定時 : ポートは、「MDI-X」 ,となります。
     ■オートネゴシエーション時 : ポートは、「Auto-MDI」となります。

○ 地域IP網(以下、Bフレッツ)を利用した接続

Bフレッツの回線のお申し込みについては、加入機関様より直接NTT東西へお申し込みください。
※詳しくはこちらの「地域IP網(Bフレッツ)を利用した接続」のページをご参照下さい。


○ 広域LANを利用した接続

アクセス回線ににつきましては、加入機関様より直接NTTコミュニケーションズへお申し込みください。

※詳しくはこちらの「広域LAN接続サービス(e-VLAN)経由で接続するの」ページをご参照下さい。