ノーベル物理学賞「小林・益川理論」の検証に大きく貢献した「Belle実験」

2008年のノーベル物理学賞を受賞される理由となった「小林・益川理論」。その検証に大きく貢献したのが、KEKで行われている「Belle実験」でした。
Belle実験の概要とSINETが果たした役割について伺いました。

片山 伸彦氏
片山 伸彦氏

高エネルギー加速器研究機構(以下、KEK)名誉教授の小林誠氏、京都産業大学理学部教授・京都大学名誉教授の益川敏英氏の両氏が、2008年のノーベル物理学賞を受賞される理由となった「小林・益川理論」。 その検証に大きく貢献したのが、KEKで行われている「Belle実験」でした。
KEK 素粒子原子核研究所 物理第一研究系教授 片山 伸彦氏に、Belle実験の概要とSINETが果たした役割について伺いました。
(インタビュー実施:2008年11月14日) “ノーベル物理学賞「小林・益川理論」の検証に大きく貢献した「Belle実験」” の続きを読む

特別支援教育における双方向遠隔授業

愛媛大学 教育学部 長尾研究室では、特別支援教育における双方向遠隔授業の可能性に着目。鳥取大学 地域教育学部 小枝研究室との間で実際に授業を行うなど、様々な取り組みを展開しています。
その狙いについて、お話を伺いました。

長尾 秀夫氏
長尾 秀夫氏

愛媛大学 教育学部 長尾研究室では、特別支援教育における双方向遠隔授業の可能性に着目。鳥取大学 地域教育学部 小枝研究室との間で実際に授業を行うなど、様々な取り組みを展開しています。
その狙いについて、愛媛大学 教育学部教授 長尾 秀夫氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2008年10月3日) “特別支援教育における双方向遠隔授業” の続きを読む

北陸三県の国立大学を結ぶ双方向遠隔授業システム

北陸三県の国立大学では、各大学間を結ぶ双方向遠隔授業システムを構築・運用しています。
このシステムの狙いと成果について、お話を伺いました。

田中 一郎氏
田中 一郎氏

北陸三県の国立大学(金沢大学・富山大学・福井大学・北陸先端科学技術大学院大学)では、各大学間を結ぶ双方向遠隔授業システムを構築・運用しています。
このシステムの狙いと成果について、北陸地区国立大学連合協議会で学生教育系専門委員会議長を務められている金沢大学 大学院 自然科学研究科教授 田中 一郎氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2008年9月30日) “北陸三県の国立大学を結ぶ双方向遠隔授業システム” の続きを読む

全国18連合農学研究科を結ぶ遠隔講義システム

東京農工大学 総合情報メディアセンターでは、全国18の国立大学にまたがる連合農学研究科を結ぶ遠隔講義システムを、2009年2月より運用開始する予定です。
このシステムの概要と狙いについて、お話を伺いました。

萩原 洋一氏
萩原 洋一氏

東京農工大学 総合情報メディアセンターでは、全国18の国立大学にまたがる連合農学研究科を結ぶ遠隔講義システムを、2009年2月より運用開始する予定です。
このシステムの概要と狙いについて、総合情報メディアセンターの萩原 洋一准教授と櫻田 武嗣助教にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2008年7月22日) “全国18連合農学研究科を結ぶ遠隔講義システム” の続きを読む

アトラス(ATLAS)実験

東京大学素粒子物理国際研究センターでは、欧州原子核研究機構に建設中のLHC加速器を使った実験の一つ「アトラス実験」に参画しており、解析用データの転送などにSINETの国際接続サービスを利用しています。
まもなく開始されるアトラス実験とSINETの役割について、お話を伺いました。

真下 哲郎氏
真下 哲郎氏

東京大学素粒子物理国際研究センターでは、欧州原子核研究機構(CERN)に建設中のLHC加速器を使った実験の一つ「アトラス(ATLAS)実験」に参画しており、解析用データの転送などにSINETの国際接続サービスを利用しています。
まもなく開始されるアトラス実験とSINETの役割について、同センターの真下 哲郎准教授と松永 浩之特任助教、磯部 忠昭特任助教にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2008年7月3日) “アトラス(ATLAS)実験” の続きを読む

太陽観測衛星「ひので」による太陽研究

宇宙科学研究本部では、宇宙科学に関わる幅広い分野の活動を行っています。
今回は太陽観測衛星「ひので」による太陽研究とSINETの関わりについて、お話を伺いました。

田村 隆幸氏
田村 隆幸氏

宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部では、宇宙科学に関わる幅広い分野の活動を行っています。
今回は太陽観測衛星「ひので」による太陽研究とSINETの関わりについて、同研究本部 宇宙科学情報解析研究系助教 田村 隆幸氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2008年7月3日)
※2010年4月、宇宙科学研究本部から、宇宙科学研究所へと名称および組織の変更が行われました。 “太陽観測衛星「ひので」による太陽研究” の続きを読む

格子QCDシミュレーションによるハドロン物理・素粒子標準模型の研究

筑波大学 計算科学研究センターは、計算科学の発展に貢献する全国共同利用施設として、2004年に設置された施設です。
今回は素粒子物理研究のために構築された データグリッド「JLDG」とSINETの役割について、お話を伺いました。

吉江 友照氏
吉江 友照氏

筑波大学 計算科学研究センターは、計算科学の発展に貢献する全国共同利用施設として、2004年に設置された施設です。
今回は素粒子物理研究のために構築されたデータグリッド「JLDG」とSINETの役割について、素粒子宇宙研究部門の吉江 友照准教授と超高速計算システム研究部門の建部 修見准教授にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2008年7月1日,更新:2010年3月10日) “格子QCDシミュレーションによるハドロン物理・素粒子標準模型の研究” の続きを読む

衛星データの受信・処理・アーカイブおよびデータ配布

千葉大学 環境リモートセンシング研究センターは、衛星データの受信・処理・アーカイブおよびデータ配布などを行う全国共同利用施設です。
その活動内容とSINETが担う役割について、お話を伺いました。

樋口 篤志氏
樋口 篤志氏

千葉大学 環境リモートセンシング研究センターは、衛星データの受信・処理・アーカイブおよびデータ配布などを行う全国共同利用施設です。
その活動内容とSINETが担う役割について、同センターの樋口 篤志准教授に伺いました。
(インタビュー実施:2008年6月27日,更新:2010年1月15日) “衛星データの受信・処理・アーカイブおよびデータ配布” の続きを読む

ニュートリノ研究

東京大学 宇宙線研究所附属 神岡宇宙素粒子研究施設では、ニュートリノ研究にSINTE3を活用しています。
最先端物理学研究におけるネットワークの重要性について、お話を伺いました。

武長 祐美子氏
武長 祐美子氏
ニュートリノ観測実験装置「スーパーカミオカンデ」で知られる東京大学 宇宙線研究所附属 神岡宇宙素粒子研究施設では、ニュートリノ研究にSINTE3を活用しています。
最先端物理学研究におけるネットワークの重要性について、同研究所の竹内 康雄准教授と広報担当の武長 祐美子特任研究員にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2008年6月23日,更新:2010年1月18日) “ニュートリノ研究” の続きを読む

インターネットを利用した国際遠隔講義

琉球大学 総合情報処理センターでは、インターネットを利用した国際遠隔講義を、ハワイ大学など7大学の連携で実施しています。
その概要と今後の取り組みについて、お話を伺いました。

高良 富夫氏
高良 富夫氏

琉球大学 総合情報処理センターでは、インターネットを利用した国際遠隔講義を、ハワイ大学など7大学の連携で実施しています。
その概要と今後の取り組みについて、琉球大学 学長補佐 工学博士 高良 富夫氏(前・総合情報処理センター長)と琉球大学 総合情報処理センター 技術職員 大川 康治氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2008年6月9日) “インターネットを利用した国際遠隔講義” の続きを読む