【ノード接続】専用回線の調達範囲について

  1. 専用線タイプの場合には、下図の指定部分について加入機関側で調達してください。
    connect
  2. 網タイプの場合、ノード側のアクセス回線も加入機関側で調達する必要があります。
    connect1
  3. 専用回線の代替として、フレッツ回線とフレッツVPNを組み合わせ、L2トンネリング機器によって
    全体をL2透過にすることにより、擬似的な専用回線として使用する場合も、ノード側のフレッツ回線を
    加入機関が調達してください。

いずれの場合にも、ノード側の回線終端装置等とSINET側機器(実際にはパッチパネルポート)との間の
接続ケーブルの手配および接続作業も加入機関側の調達範囲であることに注意してください。
この手配および作業を、回線事業者、加入機関担当ベンダ、加入機関の職員等自身のいずれが行うかに
ついては規定はありませんので、加入機関の都合により判断してください。