【接続変更】新旧の接続の並行利用について

ネットワークサービス切替時の新旧の物理接続の並行利用は、利用中のサービスの種類や加入機関側機器・要件により、
可能な場合も不可能な場合もありますが、可能な場合であっても、手順が複雑となり、加入機関側の作業コストも増大します。

並行利用をせずに切替を行う場合、通信断が発生しますが、SINETでは通信断時間を極力短時間に収めるよう対応します。
(加入機関側作業がスムーズに進行することが前提ですが、おおむね数分から10分程度の通信断時間にとどまります)

切替方式検討の際には上記内容を勘案いただきますようお願い致します。
その上で、並行利用による切替を希望される場合、各種申請の提出前に、SINET利用推進室までご相談ください。
(採用する切替方式により申請内容が変わります)