BGP・マルチホーム接続について

IP Dual接続(およびL3VPN接続)におけるBGP(BGP4+)の利用は接続オプションとして提供しています。
接続先がSINETのみの場合、SINETから払い出すプライベートAS番号を使用してのBGP接続も可能です。
またこの場合、SINETから割り当てを受けたIPアドレス(PA(Provider Aggregatable)アドレス)の利用も可能です。

商用ISP等とのマルチホーム接続も可能です。この場合は、JPNICよりグローバルAS番号の割り当てを
受ける必要があります。またIPアドレスについても、JPNIC等より割り当てを受けたIPアドレス
(PI(Provider Independent)アドレス)を利用する必要があります。