SINET「広域データ収集基盤」を活用した実証実験公募(第2回)のお知らせ

2018年10月12日から、学術情報ネットワーク「SINET5」とモバイル通信を直結した新たなサービス「広域データ収集基盤」を活用した実証実験の公募を開始します。

広域データ収集基盤では、SINET加入機関の研究者は、SINET接続用のSIMを用意し観測機器などに装着することで、その観測機器からデータを収集し、種々のデータ処理環境でデータを解析、そしてその結果をワンストップで研究にフィードバックすることができます。本実証実験では、広域データ収集基盤に加え、民間の協力事業者の協力によりデータ処理環境をアカデミック条件で利用できます。これにより、各種環境測定や生体観測、災害防止のための監視などが容易かつ広域に実現でき、研究の幅の広がりが期待されます。

広域データ収集基盤を利活用し、これまでSINETが接続できなかった場所での研究データ収集や遠隔地との共同研究、IoT関連研究など幅広い分野の研究提案を広く募集します。

募集要項・参加提案書様式など:詳しくは こちら をご参照ください。
応募期限:2019年3月29日(金)
※選定は随時行います。応募から2週間程度の選定期間を経て随時結果を通知します。

関連情報: 国立情報学研究所 ニュースリリース
SINET「広域データ収集基盤」を活用した実証実験を公募
~学術情報ネットワーク「SINET5」とモバイル通信を直結した新サービス~