機関統合時の手続き

加入機関の統廃合時に発生する手続きに関する問合せです
機関統廃合にかかる手続きは一般に複雑なため、事前に学術基盤課までご相談いただくことをおすすめします

全開閉
【名称・属性変更】機関統廃合時の機関名称変更について

機関統廃合による加入機関名称の変更にともなう再加入等の手続きは不要です。
ただし、各種登録情報の変更手続きが必要となり、機関統廃合であることから状況を把握させていただく必要がありますので、

学術基盤課 SINETチーム
email: apply@sinet.ad.jp

までお問い合わせください。

【名称・属性変更】機関統廃合時の責任者や担当者の変更について

機関統廃合にともない責任者や担当者が変わった場合、変更申請が必要です。
内容により手続きが異なりますので、

学術基盤課 SINETチーム
email: apply@sinet.ad.jp

までお問い合わせください。

【接続環境】機関統廃合後のSINET接続について

機関統廃合後、統廃合前のSINET接続がそのまま利用可能かどうかは
場合により異なりますので、

学術基盤課 SINETチーム
email: apply@sinet.ad.jp

までご相談ください。

また統廃合にともない接続構成を変更する場合も、ご相談ください。

【接続環境】機関統廃合後のIPアドレスについて

機関統廃合にともない、統廃合前の各機関が割り当てを受けていたIPアドレスは、移譲もしくは返却の手続きが必要になります。
(移譲が可能かどうかはJPNICの審査によります。)

学術基盤課 SINETチーム
email: apply@sinet.ad.jp

までご相談ください。

【接続環境】機関統廃合後のドメイン名について

SINETでは加入の学術研究機関に対し、AC.JPドメイン名に限り、1加入機関あたり1ドメインを限度として、そのドメイン名指定事業者費用(登録料・登録更新料)を負担しています。

JPRSの定める「属性型(組織種別型)・地域型JPドメイン名登録等に関する規則」第9条2(2)により、統合を理由とするドメイン名移転が認められると、機関は複数の属性型・地域型JPドメインを登録しておくことが可能です。

しかし、SINETでは上記の通り「加入機関ごとに最大1ドメインのAC.JPドメインのみ登録・費用負担」という運用規則となっていますので、統合により複数のAC.JPドメインを登録したままにしようとする加入機関は、そのうちの1つを除き、他のAC.JPドメイン名を、SINET以外のドメイン名管理指定事業者へ移管してください。

なおSINETはドメイン名指定事業者としてはAC.JPドメイン名以外のドメイン名は扱っておりません。
(AC.JP以外のドメイン名を登録し、その登録料・登録更新料を加入機関に負担いただく枠組は設けておりません。)

【接続環境】機関統廃合後の新規ドメイン名について

A大学とB大学を統合し、統合後にC大学の名称を利用する場合、組織の設置を示す書類があれば、C大学用の新しいAC.JPドメイン名の登録申請を行うことができ、登録申請が受理された時点でドメイン名の利用が可能になります。