SINET広域データ収集基盤実証実験

2020年度SINET広域データ収集基盤 実証実験 公募のお知らせ

国立情報学研究所(NII)は、日本全国の大学等の学術情報基盤として、学術情報ネットワーク(SINET)を運用しています。今後、さらに幅広い研究活動をサポートするため、SINETへの新たなアクセス環境として、モバイル網をSINETの足回りとして活用する広域的なデータ収集基盤を構築し、2018-2019年度にかけて実証実験を実施しています。

今回、2020-2021年度にかけての2年間、本基盤を活用する研究分野と利用者数の拡大を目的として、実証実験を実施いたします。募集要項をご参照のうえ、ふるってご応募くださいますよう、お願いいたします。

募集要項・参加提案書様式など:詳しくはこちらをご参照ください。

広域データ収集・解析プログラム開発支援ソフトウェアパッケージ「SINETStream」

SINETStreamは、広域ネットワークを介してデータを欠損なく確実に収集・解析するための機能を提供するソフトウェアパッケージです。
本パッケージの提供するAPIを利用することにより、広域データ収集基盤を介したデータの収集・蓄積・解析を行うプログラム開発を容易にすることを目指しています。

この度、SINETStreamの1.4版を公開いたしました。
1.4版で新たに追加された主な機能等は以下の通りです。

  • SINETStream Android版公開(Android OS用の基本API提供)
  • SINETStream Android版用ヘルパーライブラリの公開

次期リリースでは、Android端末用サンプルアプリケーションの公開を予定しております。

本パッケージが、広域データ収集基盤を利用したデータ解析環境構築等のお役にたてれば幸いです。

本パッケージのご利用やご質問については、以下をご参照ください。

SINETStreamサイト:
https://www.sinetstream.net/

SINETStream に関するお問い合わせ先:
国立情報学研究所 クラウド支援室
cld-office-support@nii.ac.jp

これまでの公募