「富岳」、「HPCI共用ストレージ」の運用におけるSINETの役割

国立研究開発法人 理化学研究所 計算科学研究センターでは、世界トップ性能を誇るスーパーコンピュータ「富岳」や「HPCI共用ストレージ」の運用を行っています。高性能計算科学におけるSINETの役割についてお話を伺いました。

国立研究開発法人 理化学研究所 計算科学研究センター(以下、R-CCS)では、世界トップ性能を誇るスーパーコンピュータ「富岳」や「HPCI共用ストレージ」の運用を行っています。高性能計算科学におけるSINETの役割について、R-CCS 運用技術部門 先端運用技術ユニット ユニットリーダー 山本 啓二氏、同 技師 三浦 信一氏、利用環境技術ユニット 開発研究員 原田 浩氏、同 テクニカルスタッフ 金山 秀智氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2020年12月7日)
“「富岳」、「HPCI共用ストレージ」の運用におけるSINETの役割” の続きを読む

建物の残余耐震性能判定のための広域の建物計測加速度データ収集基盤実証実験

東京大学 地震研究所では、地震後の建物の残余耐震性能を評価する研究にSINETの広域データ収集基盤を活用しています。その狙いと成果についてお話を伺いました。

東京大学 地震研究所では、地震後の建物の残余耐震性能を評価する研究にSINETの広域データ収集基盤を活用しています。その狙いと成果について、東京大学 地震研究所 地震火山情報センター センター長 鶴岡 弘氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2020年12月21日)
“建物の残余耐震性能判定のための広域の建物計測加速度データ収集基盤実証実験” の続きを読む

非圧縮8K高精細映像転送実験 ―8K超高精映像処理システム―

神奈川工科大学では、8K超高精細映像処理システムの研究を行っています。本研究の概要と成果、並びにSINET 5が果たしている役割についてお話を伺いました。

学校法人 幾徳学園 神奈川工科大学では、8K超高精細映像処理システムの研究を行っています。本研究の概要と成果、並びにSINET 5が果たしている役割について、神奈川工科大学 情報学部 情報ネットワーク・コミュニケーション学科 教授 丸山 充氏と、同 特任教授 瀬林 克啓氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2020年11月10日)
“非圧縮8K高精細映像転送実験 ―8K超高精映像処理システム―” の続きを読む

仮想大学LANサービスを用いた学内の情報化

群馬大学では、学内の情報化にSINETを活用されています。今回は新たに利用を開始した「仮想大学LANサービス」の狙いと成果についてお話を伺いました。

国立大学法人 群馬大学では、学内の情報化にSINETを活用されています。今回は新たに利用を開始した「仮想大学LANサービス」の狙いと成果について、群馬大学 総合情報メディアセンター 情報基盤部門 教授 横山 重俊氏と、同 講師 浜元 信州氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2017年2月10日)
“仮想大学LANサービスを用いた学内の情報化” の続きを読む

全国18連合農学研究科を結ぶ多地点制御遠隔講義システム

東京農工大学 総合情報メディアセンターでは、全国18の国立大学にまたがる連合農学研究科を結ぶ遠隔講義システムを構築。2016年2月より、第2期システムの運用を開始しています。その概要と成果についてお話を伺いました。

多地点制御遠隔講義システム 設置場所

国立大学法人 東京農工大学 総合情報メディアセンターでは、全国18の国立大学にまたがる連合農学研究科を結ぶ遠隔講義システムを構築。2016年2月より、第2期システムの運用を開始しています。その概要と成果について、同大学 総合情報メディアセンター 教授 萩原 洋一氏と同 講師 櫻田 武嗣氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2017年2月6日) “全国18連合農学研究科を結ぶ多地点制御遠隔講義システム” の続きを読む

全学情報基盤の全面クラウド化

東京農工大学 総合情報メディアセンターでは、SINETのクラウド接続サービスを活用して、全学情報基盤の全面クラウド化を実現しています。その狙いと成果についてお話を伺いました。

持たないシステム

国立大学法人 東京農工大学 総合情報メディアセンターでは、SINETのクラウド接続サービスを活用して、全学情報基盤の全面クラウド化を実現しています。その狙いと成果について、同大学 総合情報メディアセンター 教授 萩原 洋一氏と同 講師 櫻田 武嗣氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2017年2月6日)
“全学情報基盤の全面クラウド化” の続きを読む

仮想大学LANサービスを利用したキャンパスLANの構築

日本で唯一の自然科学の総合研究所である国立研究開発法人理化学研究所では、様々な先端研究を支える情報インフラとしてSINETを活用しています。今回は2016年3月末より利用を開始した「仮想大学LANサービス」の狙いと成果について、お話を伺いました。

現在のネットワーク構成(仮想大学LANサービス導入後)

日本で唯一の自然科学の総合研究所である国立研究開発法人理化学研究所では、様々な先端研究を支える情報インフラとしてSINETを活用しています。今回は2016年3月末より利用を開始した「仮想大学LANサービス」の狙いと成果について、理化学研究所 情報基盤センター 和光ユニット ユニットリーダー 黒川 原佳氏、同 和光ユニット センター技師 加茂 聡氏、同 横浜ユニット ユニットリーダー 鶴岡 信彦氏にお話を伺いました。(所属、役職についてはインタビュー当時)
(インタビュー実施:2017年1月23日)

“仮想大学LANサービスを利用したキャンパスLANの構築” の続きを読む

小惑星探査機「はやぶさ2」

国立研究開発法人 宇宙航空開発研究機構 宇宙科学研究所では、宇宙科学や宇宙開発利用に関する様々な先端研究を行っています。今回はその中から、小惑星探査機「はやぶさ2」とSINETの関わりについて、お話を伺いました。

 国立研究開発法人 宇宙航空開発研究機構 宇宙科学研究所では、宇宙科学や宇宙開発利用に関する様々な先端研究を行っています。今回はその中から、小惑星探査機「はやぶさ2」とSINETの関わりについて、同研究所 宇宙機応用工学研究系 教授 山田 隆弘氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施日:2017年1月20日)
“小惑星探査機「はやぶさ2」” の続きを読む

宇宙線観測・研究 ―大型低温重力波望遠鏡「KAGRA」、大型水チェレンコフ光観測装置「スーパーカミオカンデ」―

岐阜県・飛騨市神岡町の神岡鉱山では、その自然地形を活かした様々な先端研究が行われています。今回はその中から、大型低温重力波望遠鏡「KAGRA」、また大型水チェレンコフ光観測装置「スーパーカミオカンデ」におけるネットワークの重要性について、お話を伺いました。

kamioka岐阜県・飛騨市神岡町の神岡鉱山では、その自然地形を活かした様々な先端研究が行われています。今回はその中から、大型低温重力波望遠鏡「KAGRA」について、東京大学 宇宙線研究所 宇宙基礎物理学研究部門 重力波観測研究施設 准教授 三代木 伸二氏、大阪市立大学大学院 理学研究科 教授 神田 展行氏、新潟大学大学院 自然科学研究科 教授 大原 謙一氏の3氏に、また大型水チェレンコフ光観測装置「スーパーカミオカンデ」について、東京大学 宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設 准教授 早戸 良成氏に、それぞれお話を伺いました。
(インタビュー実施:2016年11月14日) “宇宙線観測・研究 ―大型低温重力波望遠鏡「KAGRA」、大型水チェレンコフ光観測装置「スーパーカミオカンデ」―” の続きを読む

研究用情報基盤のクラウド化

名古屋大学NCESでは、SINETクラウドサービスを利用して研究用情報基盤のクラウド化実施しました。
その狙いと成果についてお話を伺いました。

武井 千春氏
武井 千春氏

名古屋大学 大学院情報科学研究科 附属組み込みシステム研究センター(NCES)では、SINETクラウドサービスを利用して研究用情報基盤のクラウド化を実施しました。
その狙いと成果について、名古屋大学 大学院情報科学研究科 附属組み込みシステム研究センター 研究員 広報・渉外担当 武井 千春氏と、同 研究員 高田 光隆氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2015年3月19日) “研究用情報基盤のクラウド化” の続きを読む