仮想大学LANサービスを用いた学内の情報化

群馬大学では、学内の情報化にSINETを活用されています。今回は新たに利用を開始した「仮想大学LANサービス」の狙いと成果についてお話を伺いました。

国立大学法人 群馬大学では、学内の情報化にSINETを活用されています。今回は新たに利用を開始した「仮想大学LANサービス」の狙いと成果について、群馬大学 総合情報メディアセンター 情報基盤部門 教授 横山 重俊氏と、同 講師 浜元 信州氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2017年2月10日)
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仮想大学LANサービスを利用したキャンパスLANの構築

日本で唯一の自然科学の総合研究所である国立研究開発法人理化学研究所では、様々な先端研究を支える情報インフラとしてSINETを活用しています。今回は2016年3月末より利用を開始した「仮想大学LANサービス」の狙いと成果について、お話を伺いました。

現在のネットワーク構成(仮想大学LANサービス導入後)

日本で唯一の自然科学の総合研究所である国立研究開発法人理化学研究所では、様々な先端研究を支える情報インフラとしてSINETを活用しています。今回は2016年3月末より利用を開始した「仮想大学LANサービス」の狙いと成果について、理化学研究所 情報基盤センター 和光ユニット ユニットリーダー 黒川 原佳氏、同 和光ユニット センター技師 加茂 聡氏、同 横浜ユニット ユニットリーダー 鶴岡 信彦氏にお話を伺いました。(所属、役職についてはインタビュー当時)
(インタビュー実施:2017年1月23日)

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仮想大学LAN

SINET上で大学LANを自由に拡張してクラウド接続を含むマルチキャンパスを実現するサービスです。

仮想大学LANは、SINET上で大学LANを自由に拡張できるサービスです。 クラウドを含むマルチキャンパスを実現できます。
複数の拠点を持つ単一の加入機関に特化したサービスです。

加入機関側では使用するVLAN IDの範囲を指定し、SINET側ではそれを自動的に認識して拠点間の通信を行います。
これによりL2VPNサービスに比べ、加入機関による柔軟な運用が可能です。

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