遺伝子情報の大容量化を支える計算機ネットワーク

情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所では、国際的な塩基配列データベースである「DDBJ」(DNA Data BANK of Japan:日本DNAデータバンク)の構築・運用とスパコンによる計算機サービスを提供しています。
その活動内容とSINETの役割について、お話を伺いました。

中村 保一氏
中村 保一氏

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所では、国際的な塩基配列データベースである「DDBJ」(DNA Data BANK of Japan:日本DNAデータバンク)の構築・運用とスパコンによる計算機サービスを提供しています。
その活動内容とSINETの役割について、国立遺伝学研究所 大量遺伝情報研究室教授 中村 保一氏と、同 遺伝子発現解析研究室助教 小笠原 理氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2013年11月14日) “遺伝子情報の大容量化を支える計算機ネットワーク”の続きを読む

アルマ望遠鏡プロジェクトとSINET

国立天文台チリ観測所では、北米及び欧州諸国と協力して「アルマ望遠鏡プロジェクト」を展開しています。
その概要とSINETが果たしている役割について、お話を伺いました。

立松 健一氏
立松 健一氏

自然科学研究機構 国立天文台チリ観測所では、北米及び欧州諸国と協力して「アルマ(ALMA:Atacama Large Millimeter/submillimeter Array)望遠鏡プロジェクト」を展開しています。
その概要とSINETが果たしている役割について、自然科学研究機構 国立天文台教授 アルマ地域センター・マネージャー 立松 健一氏と、同 チリ観測所専門研究職員 中村 光志氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2013年11月12日) “アルマ望遠鏡プロジェクトとSINET”の続きを読む

SINETで日欧連携を加速する国際核融合研究

日本原子力研究開発機構では、国際熱核融合実験炉(ITER)計画の補完・支援、並びに原型炉に必要な技術基盤の確立を目指す「幅広いアプローチ(BA)活動」を展開しています。
今回はその活動の一つである「国際核融合エネルギー研究センター(IFERC)」の概要とSINETが果たす役割について、お話を伺いました。

中島 徳嘉氏
中島 徳嘉氏

独立行政法人 日本原子力研究開発機構では、国際熱核融合実験炉(ITER)計画の補完・支援、並びに原型炉に必要な技術基盤の確立を目指す「幅広いアプローチ(BA)活動」を展開しています。
今回はその活動の一つである「国際核融合エネルギー研究センター(IFERC)」の概要とSINETが果たす役割について、大学共同利用機関法人自然科学研究機構 核融合科学研究所教授 兼 幅広いアプローチ活動 IFERC事業長 中島 徳嘉氏と、日本原子力研究開発機構 核融合研究開発部門研究主席 小関 隆久氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2013年11月8日) “SINETで日欧連携を加速する国際核融合研究”の続きを読む

VLBI観測による超大容量観測データの国際共有

国土地理院では、VLBIによって取得される大容量観測データの国際共有にSINET3を活用しています。
測地VLBIにおけるネットワーク重要性と現在の事業活動について、お話を伺いました。

栗原 忍氏
栗原 忍氏

国土交通省 国土地理院では、VLBIによって取得される大容量観測データの国際共有にSINET3を活用しています。
測地VLBIにおけるネットワーク重要性と現在の事業活動について、国土交通省 国土地理院 測地部 宇宙測地課 超長基線係長 栗原 忍氏にお話を伺いました。
(インタビュー実施: 2009年7月9日) “VLBI観測による超大容量観測データの国際共有”の続きを読む

ノーベル物理学賞「小林・益川理論」の検証に大きく貢献した「Belle実験」

2008年のノーベル物理学賞を受賞される理由となった「小林・益川理論」。その検証に大きく貢献したのが、KEKで行われている「Belle実験」でした。
Belle実験の概要とSINETが果たした役割について伺いました。

片山 伸彦氏
片山 伸彦氏

高エネルギー加速器研究機構(以下、KEK)名誉教授の小林誠氏、京都産業大学理学部教授・京都大学名誉教授の益川敏英氏の両氏が、2008年のノーベル物理学賞を受賞される理由となった「小林・益川理論」。 その検証に大きく貢献したのが、KEKで行われている「Belle実験」でした。
KEK 素粒子原子核研究所 物理第一研究系教授 片山 伸彦氏に、Belle実験の概要とSINETが果たした役割について伺いました。
(インタビュー実施:2008年11月14日) “ノーベル物理学賞「小林・益川理論」の検証に大きく貢献した「Belle実験」”の続きを読む

アトラス(ATLAS)実験

東京大学素粒子物理国際研究センターでは、欧州原子核研究機構に建設中のLHC加速器を使った実験の一つ「アトラス実験」に参画しており、解析用データの転送などにSINETの国際接続サービスを利用しています。
まもなく開始されるアトラス実験とSINETの役割について、お話を伺いました。

真下 哲郎氏
真下 哲郎氏

東京大学素粒子物理国際研究センターでは、欧州原子核研究機構(CERN)に建設中のLHC加速器を使った実験の一つ「アトラス(ATLAS)実験」に参画しており、解析用データの転送などにSINETの国際接続サービスを利用しています。
まもなく開始されるアトラス実験とSINETの役割について、同センターの真下 哲郎准教授と松永 浩之特任助教、磯部 忠昭特任助教にお話を伺いました。
(インタビュー実施:2008年7月3日) “アトラス(ATLAS)実験”の続きを読む