既存接続機関経由で接続する

既存接続機関経由の接続について、概要、申請の流れ、注意事項をご案内しています。

SINETに既に接続している他の加入機関(以下、既存接続機関)に向けて専用回線等を敷設し、間接的にSINETに接続する方法です。
当該既存接続機関のSINET接続に相乗りする形の利用となります。

この方法による接続には、当該既接続機関の同意を得る必要があるため、必ずしも可能とは限りません。

接続の準備

  • 既存接続機関経由で接続する場合も、SINETへの加入が必要です。 新規加入
  • 加入にあたり、接続先の「既存接続機関」との合意・調整を行ってください。
    既存接続機関の回線等の共用について、契約上・技術上問題がないかご確認ください。
  • 「ネットワーク間相互接続同意書」を取り交わしてください。
    ネットワーク間相互接続同意書 PDF形式 Word形式

接続申請について

  • SINETに対する「物理的接続申請」は不要です。
  • 接続申請に代わるものとして、前述の「ネットワーク間相互接続同意書」の控えをお送りください。
    原則として加入申請とともに郵送していただきます。

注意事項・備考

  • 既存接続機関への連絡や依頼などは加入機関から直接行ってください。
  • 国立情報学研究所(NII)が既存接続機関を紹介・仲介することはありません。
  • 大学と短大など、敷地が隣接していたり学内ネットワークを一体として運営している場合も、各機関ごとに加入申請申請やサービス利用申請が必要です。
  • サービス利用申請も、既存接続機関ではなく加入機関が自ら行います。
  • LAN管理責任者の登録も機関ごとに必要です。詳しくは新規加入をご参照ください。