方向性とアーキテクチャ

SINET5の先進性、超高速性、高信頼性を実現するアーキテクチャ

ルータと伝送装置のMPLS-TP部とは、100GE×2以上で接続し、ロードバランスを実施しています。各MPLS-TP部間はROADMを介して波長パスとMPLS-TPパスで接続し、MPLS-TPパスは、高信頼化のため2重化しています(現用系、予備系) 。

ルータにはサービス群ごとにロジカルシステム(LS)を設定し、LS間はVLANで接続しています。

MPLS-TPパスは、全ノード間にフルメッシュ状に張り、転送遅延の最小化を実現しています。